勘違いがシミを招く! 間違った日焼け対策と正しいUVカット法5つ

 

日焼け止めを塗っていても、日焼けしてしまったという経験ありませんか? 身体ならまだ気にならないですが、うっかり顔を日焼けしてしまうと、シミが増えたり、濃くなったり……。日焼けは、秋老けの原因になってしまいます。そして、日焼け止めの効果があまり感じられない時は使い方を間違えている可能性が大。

そこで今回は、一度見直したい日焼け対策、そして正しいUVカット方法についてまとめていきます。

 

(1)塗る量が少ないと効果が弱まる

日焼け止めの適切な量は「500円玉」くらい。これは、乳液やクリームの量よりもはるかに多い量なので、多くの人は塗る量が足りないとされています。

一度には塗れないため、1日に2~3回、塗り直ししましょう。べたつきが気になるからと量を極端に少なくすると、表示のSPF値通りの効果を得にくくなります。

 

(2)強い紫外線はダブルでガードするのが基本

長時間、外にいる時や、塗り直しができない時は、紫外線はダブル、トリプルでガードするのが基本。日焼け止めを塗り、その上から一枚羽織ったり、日傘を差したりします。

汗をかきやすい首もとや手洗いや家事でUVクリームが落ちやすい手もとは、首巻やUV対策手袋でしっかりガード。

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(3)日傘は定期的に買い替える

日傘の種類にもよりますが、日傘にも使用期限があります。一般的には、夏向けのコットンやリネンなどの素材の日傘は薬液などで後加工されていますが、こういったタイプの日傘は使用回数が上がるにつれ、UVカット効果が薄れてきます。

1~3年くらいが使用期限の目安。また、日焼け止めクリームも使用期限は約1年。1年で使い切り、毎年新しいものを。

 

(4)目のUV対策は重要

瞳から入ってくる紫外線によって、ドライアイや充血、ひいては白内障など目の老化を早めてしまうことが判ってきました。目の上や横から紫外線が入らない、覆うようなデザインを選んで完璧に遮断しましょう。

おしゃれアイテムとしてだけでなく、目の日焼けを防ぐ意味でもサングラスは必須。通勤や外回りの時はメガネ風の色が薄めのサングラスで対応を。

 

(5)飲む日焼け止めで内側から防御

肌の老化の大きな原因は加齢紫外線とされています。この紫外線の肌への影響を最大限に抑えるとして、注目を浴びているのが、“飲む日焼け止め”『ヘリオケア』。

ヘリオケアの主成分は中央アメリカに生息するシダ植物の一種で、紫外線によって生じたフリーラジカルを破壊し、肌老化を防ぐ効果があります。

 

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日焼けをすると体内では活性酸素が生まれ、それによって疲れやだるさを感じることもあります。お肌の健康は、間違った日焼け対策を改め、正しいUVカット対策をすることから。うっかり日焼けを防いで美白を手に入れましょう。

 

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