肌の運命が変わる! 正しいベースメイクでシミやソバカスを隠す方法

 

夏も終わりに近づき、涼しくなりましたね。過ごしやすい秋は、新作コスメを試すのが楽しみです。とはいえ、夏の紫外線ダメージによるシミソバカスが気になる人も多いのでは? 基本の正しいベースメイクを知らないと、シミやソバカスをうまく隠せず、ファンデーションも崩れやすくなってしまいます。

そこで今回は、シミ・ソバカスを隠して生かす正しいベースメイクの方法をご紹介いたします。

 

(1)先ずは土台から!

まずは、ベースメイクの土台となる肌をしっかり潤していきましょう。朝のスキンケアで、化粧水・乳液をケチってしまうと、下地やファンデのノリはイマイチ。目安としては、化粧水・乳液は500円玉大が適量です。肌をたっぷり潤いで満たし、少し時間を置いて染み込ませるのがベターです。

 

(2)化粧下地・ファンデの塗り方

化粧下地とファンデも、適量をおぼえておくことが大切です。なぜなら、量が少ないと肌をゴシゴシこすってしまい、色素沈着やシミの原因となってしまうから。

リキッドタイプの化粧下地・ファンデは、パール1粒大=1プッシュ半が目安。パウダリーファンデなら、スポンジの1/2の面積にとった量が顔半分の目安です。

 

下地を塗るときは、まず手の甲にとってから両手の指の腹になじませ、おでこ・頬と口角にちょこんと置きます。ファンデは顔の色ではなく、首の色に合わせると白浮きして見えません。

おでこの真ん中や頬の内側から下地・ファンデを指でやさしく伸ばし、そのあと鼻と口元へ、上から下へなじませると自然にくすみをカバーすることができます。

 

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(3)コンシーラーはファンデと混ぜる!

下地とファンデを塗ったら、いよいよシミ・ソバカスを隠すコンシーラーの出番です。目元などの目立つシミは、コンシーラーを指に取りポンポンと叩きこんでいきます。

このあと、ファンデ用のブラシに軽くファンデとコンシーラーをつけて、シミの周りになじませるとコンシーラーが自然に溶け込んでくれます。

小さなシミ・ソバカスは細い筆でちょこちょことコンシーラーを塗るといいでしょう。時短で仕上げたいなら、筆ペンタイプのコンシーラーも便利です。

 

(4)厚塗りは老け見え! 仕上げが大事

コンシーラーを塗るときに気をつけていただきたいのが、シミ・ソバカスを隠そうとするあまり厚塗りになってしまうこと。ファンデやコンシーラーを厚く塗ると、5歳くらい老けて見えることもあります。

 

下地、ファンデ、コンシーラーでシミ・ソバカスを完全に消す必要はありません。コンシーラーのあとに透明のフェイスパウダーをはたくことで、肌の上に薄くベールがかかったような状態になり、顔のトーンがアップします。

 

ラメが苦手でなければ、ラメ入りのパウダーがおすすめです。細かいラメが光を反射してくれるので、シミ・ソバカスが目立たず明るい肌に見えるのです。

 

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気にするほどに、シミは濃く見える

今回特にお伝えしたいのは、とにかくコンシーラーは厚塗りしないこと、シミ・ソバカスを気にし過ぎないでほしいということです。

もちろん、シミ・ソバカスを予防するためのスキンケアやメイクは大切です。ただ、鏡の前のような至近距離ですっぴんを見るのは自分だけ。気にすればするほど、ますますシミが目立つような錯覚を起こしてしまいます。

他人があなたの顔を見るとしても、せいぜい30cm以内。シミ・ソバカスを完全に消すよりも、遠目に見て肌がきれいならじゅうぶんなのです。

 

正しいスキンケアとベースメイクで肌が変わる

秋へとシフトしていく季節の変わり目は、スキンケアと体調管理につとめたいものです。乾燥を防ぐためにも、スキンケアではたっぷりと保湿を。

 

ファンデやコンシーラーは、完全にシミ・ソバカスが隠れないくらいがちょうどいいのです。フェイスパウダーで肌にほんのりベールをかけてあげれば、内側から輝くような肌のでき上がり。

 

さらに、冷たい飲み物からホットドリンクに換えてみたり、クーラーの温度を上げる、夜更かししないなど、肌と体にいいことを少しずつ増やしてみてはいかがでしょうか。

 

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