ヒールが老化を加速!? 身体や肌に不調を呼ぶ悪習慣4つ

 

立春を迎え、意気込み新たに気持ちをスタートさせた方も多いでしょう。春の訪れを感じ、わくわくと何かにチャレンジするにはとてもよい頃。それだけでなく心機一転、不要なものを捨て去るにもよい時ですね。

 

今回は、そんな今の時期に見直したい悪習慣を見ていきたいと思います。こんな習慣が染みついていたら、大変、身体や肌の老化に直結してしまうかもしれません。

 

(1)おしゃれは我慢……

春先のおしゃれは防寒も大事。首元、足首など、冷やさないようにしましょう。冷えることで、血行が悪くなり、代謝の低下やむくみの原因にも。おしゃれは我慢から……と思っているなら、改めて。

 

きつい洋服や、ヒール靴は、実用的ではないだけでなく、不健康のもとにもなってしまいます! 高いヒールは歩かなくてもよい時用にしましょう。外反母趾や腰痛や肩こりのもとにもなり兼ねません。

 

(2)冷たい飲み物を良く飲む

いつでも冷たい飲み物ばかりという習慣は、それだけで身体を冷やし、内臓に負担をかけてしまいます。水は飲まなくても、ビールをよく飲む方も要注意。水やお茶は常温や温めが飲みにくいという人は、熱いものを飲むほうが飲みやすいかもしれません。水素水を飲む時、「冷えが気になるな~」という場合は、パウチごと湯せんをするか、カップでお湯割りして飲む方法でトライ!

老化2

 

(3)便秘を放置する

多くの女性が悩む便秘。ストレスや生理周期で誰でもが便秘になりますが、それを慢性化させないことが大切です。腸内環境が悪いと肌によくないことは知られていますが、全体の免疫や生活習慣病にも影響が出てきます。便秘を放置せず、抗酸化食材や発酵食品、食物繊維、水分補給など、適切な対策をしていきましょう。

(4)スマホ&ブルーライトを長時間見すぎる

“老いは背中から”ともいわれます。肩が内側に入ったスマホ背中になっていませんか。スマホやパソコン作業が長い方は、首を正しい位置に戻すよう、上下、左右に意識して動かすようにしましょう。さらにスマホやテレビから出ているブルーライトも、第3の紫外線といわれるように、見続けることで目が老化し、肌も“日焼け”する可能性も指摘されています。

 

寝る前スマホは睡眠の質を下げるだけでなく、直接的にシミを濃くしているかもしれないのです。

 


 

冷えや便秘、首凝り……このような不調は現代女性の日常と切り離せません。でも油断していると、病気のもともともなってしまうので、今年こそ不調を呼ぶ生活習慣とばっさりお別れしたいですね。

 

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