ダイエットはもう卒業! 「一生太らない体作り」のコツ

大人の女性のダイエットは難しい

大人になり年を重ねるにつれ、「痩せにくくなった」と感じている人が多いのではないでしょうか。これは、加齢により代謝が落ち、筋肉量が減ったのはもちろん、運動する機会が少なく、さらに食事は夜遅く、しかも好きなものばかり食べてしまいがちな大人特有の自由なライフスタイルが影響しています。ボディラインの緩みが目に余るようになり、「ダイエットしよう!」と決意したところで、美しくに上手に痩せるのは至難の業。あまりの痩せにくさに絶食寸前のような減量をすれば、あっという間に体も骨も肌もボロボロ……なんていうことにもなりかねません。

 

そもそも、大人の女性には、「ダイエット」という考え方自体が負担。するべきことはダイエットではなく、「太らない体作り」なのです。そこで、カラダ、食事、ライフスタイルの3つの切り口から、「太らない体作り」のためのポイントを整理してみましょう。

 

ダイエットはもう卒業!? 大人の女性に必要なのは「太らない体作り」だった!

 

太らない体の作り方

(1)体温が高い


冷えると代謝が落ちて太りやすくなります。普段からカラダを冷やさないように飲み物、服装に気をつけましょう。

 

(2)筋力が多い


筋力が多いと基礎代謝が高くなり、何もしなくても消費するカロリーが増えます。スクワットやお尻歩き、腹筋背筋などで大きな筋肉を鍛えて筋力を増やしましょう。

 

太らない食事

 

(1)よく噛んで食べる


よく噛むとそれだけで内臓脂肪が燃えます。また満腹中枢が刺激されるので食べすぎ防止にも。

(2)消化酵素


消化酵素を多く含む食材を意識してとると、スムーズな消化を手助けしてくれ、同じ量を食べてもより太りにくくなります。たんぱく質には、パイナップルやパパイア。炭水化物には大根やキャベツ、山芋、バナナ。脂肪には納豆、みそ、漬物などを組み合わせて。

(3)乳酸菌


善玉乳酸菌を増やして腸内環境が整うと、栄養素の消化吸収力分解力が高まり、上記同様、食べる量が同じでもより太りにくくなります。「生きたまま腸に届く」ようなヨーグルトや、味噌、しょうゆ、納豆などの大豆製品のほか、善玉善玉乳酸菌の好物であるオリゴ糖や食物繊維を積極的に食べましょう。

(4)温かい食べ物


胃が冷えると消化能力が低下します。できるだけ温かいものを選んで食べましょう。

(5)バランスの良い食事


栄養素をバランスよく摂取することで、より無駄なくスムーズにエネルギーを生み出すことができます。同じカロリーならバランスのよい食事内容のほうが太りにくいのです。

 

太らないライフスタイルと水素水

ダイエットはもう卒業!? 大人の女性に必要なのは「太らない体作り」だった!

太らないライフスタイル

 

熟睡する


睡眠中に分泌される成長ホルモンが、筋肉量を増やし、基礎代謝を上げ、太りにくい体を作ります。成長ホルモンをしっかり分泌するためには、起きた直後に朝日を浴びる。日中昼寝は夕方以前に30分以内で行う。寝る2時間前には食事を済ませる。寝る前に強い光を浴びない。寝る前のお風呂は温めに。睡眠時間(とくに起床時間)はできるだけ規則正しくとるなどを心がけ、深く眠れるように環境を整えてあげましょう。

 

「太らない」と水素水

水素水を飲むと、「グレリン」と「FGF-21」の分泌が促進されることがわかっています。グレリンは成長ホルモンの分泌を、FGF-21は脂肪燃焼を促してくれる、どちらも「太らない」ために必要なホルモンです。

大人の女性の美しさのためには、「ダイエット」より「太らない体作り」が大切です。これまでどおり、食事は美味しく楽しみながら、日々少しの工夫と積み重ねで「太らない体」を手に入れましょう。

 

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