「幸福」とは何か?

 

今回はちょっと変わったお話です。

 

先日、医学分野の研究者の太田成男教授から、

「昔は病気を治すのが医師の仕事、だったけど色々研究も進んできて幸福とは何かということもしっかり学問として成り立っている」
という面白い話を伺いました。

 

介護などで、QOLという言葉も一般的になってきました。

 

病気であっても、ハンデがあっても、楽しいとは何か、生きる使命、やりがいがあるか、ということはとても大切で、昔は「健康であれば幸せだろう」、ということでしたが、今は逆で「幸せだから健康なのだ」ということに因果が逆転したようです。

 

確かに、健康であっても退屈だったらつまらないですね。その因果をまたひっくり返すようで申し訳ないのですが、水素水を良く飲んでいる人は傍から見て幸せそうに見えます。
疲れにくいのか、やりたいことが精いっぱいできるようになったのか、それは健康あってこそ、やりたいことが出来てこそ幸せなんじゃないだろうか、と。幸せになるにもエネルギーが必要ということですね。

 

ちなみに化粧品というのは、国の基準では肌をどうこうする、というものではなくその質感や香り、色を楽しむ、という娯楽的な分類に近いのです。

 

だから美白、と謳える化粧品は良く見ると医薬部外品と書かれています。

 

本日もAuterの保湿で楽しい一日をお送りください。

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Auter化粧品





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