心も体も温める! 家でできる引きこもり美容法4選

 

めっきり冷え込んで、寒さが体に染み入る時期になってきましたね。冬は朝起きるのもおっくうだし、外出もめんどうで、家にこもることが多くなりがちです。ただ、寒いからと言って、家にこもりがちでは気分も内向きになり、美容のことも考えられなくなってしまいます。

 

しかし、体を休めることを考えると、引きこもってしまうのは当然のことです。本来、冬は穏やかに過ごして体力を蓄える季節。そうすることで、次のシーズンを元気に迎えることができます。買い物や仕事で外に出ることも必要ですが、それ以上にムリをして動き回ることはありません。

 

そこで今回は、寒い冬でもお家で楽しく美容に取り組む方法を4つご紹介します。

 

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(1)早起きより、早寝!

 

冬は日の出も遅く、寒いので朝起きるのがつらいですよね。これはもちろん皆さんに言えることで、「冬は早起きするのが楽しみ!」なんていう人は少数派かと思います。

 

美容に早寝早起きも大切ですが、冬に心がけたいのは、「早起き」よりもだんぜん「早寝」です。冬はなるべく早く眠りに就いて、良質な睡眠を確保しましょう。よく眠れない人は、就寝前にお白湯やホットミルクを飲むことをおすすめします。

 

ちなみに、起きるのがつらい朝は、とにかく太陽光を浴びることが重要。カーテンを開けて太陽の方向を見れば、それだけで目覚めがずいぶん違います。天気が悪いときは、部屋の電気をつけて、「朝が来た!」と体に知らせてあげましょう。

 

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(2)映画や本で感動しよう

 

お次にご紹介するのは、仕事から帰ったあとや、休日の過ごし方です。仕事帰りに買い物もいいけれど、冬は日が落ちるのが早いので、冷え込む前に帰りたいですよね。

 

それなら、家の中でできることを存分に楽しんで見てはどうでしょう。ドキドキ・ワクワクのラブコメ映画にどっぷりハマったり、泣ける小説を読んで脳に刺激を与えてみては?

 

脳が活性化すると、ホルモンの分泌もさかんになり、お肌もツヤツヤになります。映画や小説以外なら、編み物や手芸もおすすめ。ひとつのことに集中することで、女性に特有のイライラや、気分の落ち込みを緩和することができるんです。

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(3)食べ物で気分を温める

 

寒くなってから気をつけたいのは、やっぱり風邪予防。冬は空気が冷たく乾燥するため、免疫力が低下しやすいのです。

 

風邪のひき初めの症状としては、肩こりや寒気、のどの痛みが挙げられます。そこで食べておきたいのは、体の温まるスープやスパイス、ビタミンを多く含む野菜です。料理で言うと、コラーゲンたっぷりのサムゲタンや、大根と手羽先の照り煮、セロリやニンジン、ソーセージが入ったポトフがおすすめですよ。読書のおともには、シナモンを効かせたチャイやココアもいいですね。

 

魚や春菊など、冬のうまみがたっぷりの鍋料理もおすすめ。体を内側から温め、潤してあげれば、風邪予防だけでなく美肌効果もバツグンです。

 

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(4)スキンケアを入念に

 

料理で体を中から潤したとしても、寝ているときや外出した際には、水分はどんどん奪われていきます。冬のスキンケアを効果的にするには、ちょっとしたコツがあるんですよ。

 

冬のスキンケアに何かプラスするとすれば、ひとつはオイル。そしてもうひとつ重要なのは、ズバリ「愛」。入浴後は、オイルやクリームで全身を保湿してあげて。特に顔まわりは、愛する人をハグするように、手のひらでギュッと潤いを入れ込んでいきます。

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季節に合わせた生活が人を美しくする

 

体が冷えやすい冬のシーズンは、体を温めることと同時に、心と体をしっかり休ませてあげることが大切です。温かい食べ物で体をポカポカにしてから、感動体験で胸を熱くして。お風呂上がりは入念なスキンケアで保湿してから、早めにたっぷりと睡眠をとりましょう。季節に合わせて自分をいたわることは、美容作りへ一番の近道です。

 

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