冬太り解消! 朝ウォーキングを続けるコツと注意点

 

冬になると美味しい食べものがたくさん増えて、つい食べすぎ状態に……。気を許していると、あっという間に体重が増加。実際に顔周りにお肉がつき始めてから運動したところで手遅れに! そんな冬太りを防ぐためには、日々の運動が大切です。その中でも、「朝ウォーキング」は運動が苦手な人でも取り組みやすいといわれています。

 

とはいえ、毎朝ウォーキングを続けるのは、なかなか大変。そこで今回は、朝ウォーキングを続けるコツと注意点をご紹介します。

 

続けるコツその1「SNSを有効活用する」

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毎日朝早く起きてウォーキングするなんて、誰にでもできることではありません。一人で黙々とこなすのもハードに感じるでしょう。早朝ウォーキングを続けていくコツとしては、周囲に応援してもらう、という方法があります。

 

たとえば、SNSに宣言することによって、その通りに動かなければいけないと強制的に取り組めるようになります。ウォーキングをした後は、歩いた距離数や歩いているうちに感じたこと、どんな音楽を聞いたかSNS上に記録することで、自分と同じように運動に取り組んでいる人のモチベーションアップに繋がります。

 

みんなに応援してもらえれば、さらに続けていこうと思えるでしょう。SNSで彼氏自慢するくらいなら、朝ウォーキングの様子を書き込み、ファンを増やしてみてください!

 

続けるコツその2「手帳やノートに記録する」

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SNS上では、どうしてもかっこいい自分をみせてしまうものです。きっと毎日ウォーキングを続けている中で、人にはみせたくない一瞬もあるでしょう。

 

たとえば、本当は予定より短い距離しか歩けなかったのに、SNSではすごくがんばっているように書いてしまったり……。

 

SNSですべて管理するのではなく、必ず自分で振り返られるように、手帳やノートにも記録して、体調やメンタルの様子をみていきましょう。たとえば、体重の推移は、SNSにはさすがに書き込めません。そういったオープンにできない情報を手帳やノートであれば記入できますよね。

 

SNSと手帳と同時進行で進めれば、ダイエットのモチベーションもさらに上がっていくでしょう。

 

朝食はどうすればいいの?

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早朝ウォーキングを始めるとなったとき、一番問題になるのは朝食です。食べる後に運動をするべきか、運動をしてから食べるべきか、迷いませんか?

 

一般的には、ウォーキングをしてから朝食をとるべきだといわれています。朝食前にウォーキングをすれば、身体の中にある不必要な脂肪を燃やせるからです。しかし、体質や体調によっては、なにも食べないまま、いきなり動くことによって貧血を起こす可能性もあります。

 

絶対にウォーキングの後に食べなければいけないと決めつけるのではなく、あくまでも当日、朝起きたときに自分の身体と相談して、その日の流れを考えましょう。

 


いかがでしたか?

 

朝から身体を動かすときは、ウォーミングアップも欠かせません。いくら歩くだけとは言っても、準備運動を怠ってはケガの元になります。アスリート並みにハードな朝ウォーキングをするというよりも、無理のない範囲でゆったり行うように心がけましょう!

 

【関連リンク】

本当に健康に良いの? 朝ランニングをするメリット・デメリット

 

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