正月太りをセーブ! 新年のダイエットに取り入れたい4つの飲み物

 

飲み会が多かったり、寒くて運動する機会が減ったり、1月はもっとも体重が増えやすい時ですね。それとともにダイエット熱が1年のうちで一番高まる時期だともされています。

 

さて今回は、冬の時期に体へ負担を掛けず、上手に体重をコントロールしていく方法を探ってみたいと思います。

 

手軽にトライできるのはドリンク類普段の生活でよく飲むものの中から、取り入れるコツと一緒にまとめていきます!

 

(1)ハーブティ

脂っぽい食事が続く時におすすめなのは、脂肪を分解する「マテ茶」。南米原産でポリフェノールは烏龍茶の2倍ともいわれます。また、お酒が多い時には疲れた肝臓をサポートするミルクシスル、食べ過ぎには消化器系をサポートするレモングラスなど、様々なハーブをブレンドしたりしても◎。食後や食事とともにホットでいただきましょう。

 

(2)しょうが紅茶

紅茶はもともと脂肪の吸収を抑制する効果があるとされ、生姜には血行促進や発汗効果、利尿作用などがあり、冷え症やむくみなど長期的にダイエットや美容に効果的。生姜と紅茶は身体を温める作用があるので、しょうが紅茶は代謝を高め、脂肪が燃焼しやすい身体になるとされています。生姜紅茶は朝、午前中に飲んで代謝や体温を高めるのがポイントです。

 

正月太り

 

(3)コーヒー

コーヒーに含まれるカフェインには、脂肪分解酵素を活性化させる作用があるので、運動や外出の前にコーヒーを摂取すると脂肪の燃焼効率が高まります。逆に午後4時以降は睡眠の質に影響するので、NG。

 

(4)水素水

話題の水素水ですが、研究によって、脂質代謝(脂肪を燃やすこと)を促す、たんぱく質をつくるスイッチを少しだけオンにすることが分かっています。マウスを使った実験では、水素水を飲ませると体脂肪や血液中の中性脂肪が減り、血糖値も下がることが明らかとなっています。くわえてエネルギー代謝が活発になり、同じ運動量でも酸素の消費量も上がることが確認されています。

身体のスイッチに働きかけるには、ちびちびと飲むよりも一度にある一定量飲んだ方が効果的。朝一杯の水素水でスイッチをオンにして1日をスタートさせましょう。

 

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正月太り

特別なダイエットドリンクではなくても、よく飲むドリンクに+αの工夫で身体を燃焼モードにすることは簡単!

冷えは身体の巡りを滞らせ、やがて痩せにくい身体のもとになってしまいます。冷え込む今の時期には、身体は知らず知らずのうちに“冷え”を溜めこんでいますから、熱量を減らす食事制限ダイエットではなく、身体の代謝を上げることを意識してみてください。

 

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