面倒なヘアドライ! 髪の毛を早くキレイに乾かすテクニック

これからの季節、冬場は特に洗髪後に髪を乾かすのが手間になりますね。早く眠りたいのに髪は乾きにくく、そのままにしていると髪が冷たくなってしまいます。今回は、そんな面倒なヘアドライをラクにする方法をご紹介していきます!

水分を吸い取る便利グッズが重宝

洗髪後は、しっかり毛先の水を切って上がるのが基本。タオルドライは、毛先よりも頭皮周辺の水分をしっかりきるようにします。

一旦髪の水分を取ったら、目の荒いコームで水分を落としましょう。そうすることで髪の毛がまとまりやすくなりますし、毛先用のアウトバストリートメントも満遍なくつけることができます。

タオルドライの後に重宝するのが、水分を吸い取るマイクロファイバー製の便利グッズ。スキンケアの間に髪の毛を包んでおき、ドライヤーの時間を短縮しましょう。マイクロファイバー製のタオルは、ドライヤーで髪を乾かす時にも髪の毛に当てると水分を吸収し、早く乾かすことができます。

 

エアコンのある室内で乾かす

浴室は湿度が高くなっていますから、ヘアドライはエアコンのある部屋で行うと髪の毛が早く乾きます。ドライヤーの温風を根元から当てていくと効率よく、早く乾かすことができます。毛先は8割程度の乾燥を目指しましょう。

空気が乾燥している季節なので、根元を乾かす時にスカルプケア美容液やローションを塗布して、頭皮の乾燥対策を行うと髪の立ち上がりやハリがよくなります。

また、寒さで頭皮の血行が滞りやすくなるので、白髪など髪のエイジングの予防にスカルプマッサージもプラス。頭皮のケアは顔のたるみにも関係してきます。

 

髪に優しいドライヤー選び

ドライヤーを使うと、髪の痛みが気になるという人もいます。

確かに毎日ドライヤーを駆使していると髪の毛が傷んでしまいますが、そうならないようドライヤーを一点に当てないようにし、ドライヤーと髪の毛を離して用いるようにします。

今は、髪を傷ませないドライヤーやコテなども多く発売されていますから、髪のダメージ対策に最新のドライヤーを投入するのも一つの手です。

 

冷風を当ててキューティクルを整える

髪を乾かしたら、最後に冷風を当てながら髪を整えていきます。冷風を当てることでキューティクルが閉じ、自然乾燥とは違ったセットしたかのようなツヤのある仕上がりにすることができます。

冷風を当てて軽くセットすることで寝癖をつきにくくすることもできます。


効率的にヘアドライしながら、髪のダメージやエイジングを防いでいきましょう。毎日のことなので手軽な方法が一番いいですね。

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