すっぴん美人になる! 肌断食でスキンケアをやめる方法

お肌のためにと思っていることが、実は負担をかけているかもしれません。クレンジングでごしごしと洗いすぎていない? クリームをべたべたつけてニキビを増やしていませんか?

たまには、お肌を休ませてあげないとかわいそう! そこで今回は、「肌断食」のやり方をご紹介いたします。

最終的な目標は完璧に断つこと

今までスキンケアを続けてきた人にとって、肌断食をすることほど抵抗なものはないでしょう。しかし、どんなに高級な化粧水やクレンジングオイルを使っていても、お肌に合っていない時点で値段にふさわしい価値はないのです。

肌断食の最終目標は、すべてを断ち、ぬるま湯洗顔をしていくところがゴールですが、いきなりすべてを断つと、それはそれでお肌がびっくりするかもしれません。少しずつ不要なものを減らしてみましょう。

クレンジングをやめる

クレンジングは、メイクを落とすために界面活性剤が使用されています。本来は、避けたい物質ですがお化粧を完璧に落とすことを考えると使わざるを得ません。肌断食を意識するようになったら、まずはクレンジングをやめてみましょう。

純石けんだけでメイクを落とし、ぬるま湯で洗顔します。なかにはお肌のために優しくつくられています、と言いながら界面活性剤を使用している洗顔フォームもあるため、必ず新しいものを購入するときは、裏面のパッケージに記載してある成分表をよくみましょう。

オイル美容も不向き!?

雑誌で特集が組まれていたからオイル美容を始めてみたものの、いまいち肌と合わずに苦戦している人も多いのではないでしょうか?もしオイル美容によってお肌の調子が崩れているなら、思いきって、やめてみましょう。

オイルが表面に残ったまま、酸化した場合、炎症を引き起こし、シミの原因になるともいわれています。自分のお肌に合わないスキンケア法からは早めに卒業しましょう。

おうちにおこもりする日はすっぴんで過ごす

何かを卒業するだけではなく、お肌そのものを休める日も必要です。毎日メイクをしているなら、土日のどちらかは家にこもりファンデーションなしの生活を送りましょう。ノーファンデの日を少しでも増やすだけで、お肌の調子が戻ってくるかもしれません。

ちなみに、すっぴんで過ごした日は、石けんも化粧水もすべて必要ありません。水洗顔で、お肌をさっぱりさせるだけでいいそう。


いかがでしたか?

お肌がボロボロになってきたら、それだけ身体も疲れている証拠です。少しでも通常の状態に戻せるように、お肌の断食日も積極的につくりましょう!

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