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「幸せな気持ち」と「ミトコンドリア」が握るアンチエイジングの鍵!?

いつまでも若くて美しい人とそうじゃない人の違いとは?

「いつまでも美しく健康でいるためにはどうしたらいいの?」とか、「年を重ねても若くて美しい人とそうじゃない人の違いってなに?」などと、 疑問に思ったことはありませんか?

 

実はこれ、ミトコンドリアに違いがあるかもしれません。ミトコンドリアは細胞の中にある小器官です。細胞全体の10〜20%を占めていて、その主な働きは、体や臓器を動かすこと、考えること、熱を発生させるためのエネルギーを作り出すことです。このミトコンドリアでエネルギーを作り出す際に必要なのが酸素。人間が呼吸をしないとすぐ死んでしまうのは、酸素なしではミトコンドリアが生命活動に必要なエネルギーを生み出すことができないからです。

 

このミトコンドリアが、エネルギーを合成する際に発生するのが活性酸素です。ミトコンドリアは電気エネルギーを利用してエネルギー合成を行うのですが、体内の酸素量が急に増えたり、ミトコンドリアがオーバーワークして電圧が高くなりすぎたりすると電子がこぼれてしまい、体内の酸素と結びついて活性酸素が生み出されます。この活性酸素がその強力な酸化力で細胞を傷つけることで引き起こされるのが老化や病気なのです。

 

姿勢を良くしてミトコンドリアを増やそう!

「幸せな気持ち」と「ミトコンドリア」が握るアンチエイジングの鍵!?

つまり、老化や病気を遠ざけるため=「いつまでも美しく健康でいるため」にはこのミトコンドリアと活性酸素を制する必要があるということ。そのためにできることは次の3つです。

 

(1)良質なミトコンドリアを増やす

ミトコンドリアは体にとって必要な量しかエネルギーを作ってくれません。体を休めてばかりいるとミトコンドリアの量もエネルギーの生産量も落ちてしまいます。逆にミトコンドリアを増やしたい場合は、体にエネルギー不足を知らせてあげればいいのです。

 

それには、背筋を伸ばす/背筋や太ももの筋肉を鍛える/マッサージで体を刺激する/空腹を感じる/寒さを感じる、などが有効。具体的には、常に背筋を伸ばして大股で歩くように心がける。食事はお腹が空いてから。そしてクラシカルな手法ですが寒風摩擦なども効果的です。

 

「幸せな気持ち」と「ミトコンドリア」が握るアンチエイジングの鍵!?

(2)体内の酸素量を急激に増やさない

体内の酸素量を急激に増やさないようにするためには、急激な運動は避けるべき。運動時には丁寧にウォームアップやクールダウンを行いましょう。また、余計なストレスを避けること、メンタルを整えることも大切。強いストレスを感じると血流が一時的に悪くなり、それが回復するときに体内の酸素量が急激に増えます。その状態を避けるため、ストレスに強いメンタルづくり、または余計なストレスを避ける環境づくり……自分が幸せを感じられる感覚を大事にすることが大切になります。呼吸法や瞑想、両方を学べるヨガなどからコントロール方法を学ぶのもいいでしょう。

 

(3)発生した活性酸素を除去する

 

活性酸素の除去方法については、抗酸化物質が有効です。食事からとれる抗酸化物質や水素水などの働きについては、以前のコラム「最新のエイジング理論と最新の抗酸化物質に注目」に詳しく書いてあるのでぜひ参考にしてみてください。


以上、いかがだったでしょうか? ミトコンドリアへのアプローチは意外とシンプル。年齢を重ねてもいつまでも美しく健康な人は、幸せに溌剌と生きている人なのかもしれません!

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