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水素水でケア! 紫外線が汚肌を作る原因と最新対策方法

日焼けは美肌の大敵!

 

7月、晴れている日の日差しはとても強いですよね。毎年のこととはいえ、外に出て肌がひりつく感覚を覚えると、美しさが損なわれるような気がしてハラハラしませんか。

 

どうして日光に当たると日焼けをしてしまうのか、日焼けがなぜ肌に悪いのか……。そして、日焼けをしてしまったらどうしたらよいのかまで、今一度おさらいをして正しい知識でこの夏を乗り切りましょう。

 

naこの夏はもう、バテない老けない疲れない! 簡単“夏バテ・夏ブス”対策

 

紫外線の種類と量

紫外線(UV)には3種類の波長があり、それぞれを紫外線A波、B波、C波といいます。C波はオゾン層で吸収されるので地上には届かず、肌への影響もありません。気をつけるべきはA波とB波。それぞれ一体どのような紫外線なのでしょうか。

 

紫外線A波(UVA)

時期では4~8月、時間だと正午前後がA波のピーク。しかし通年、一日中通して降り注いでいる紫外線なので常にケアが必要です。A波自体のエネルギーは弱いものの、地面に届く紫外線のうち約95%を占めるといわれているほど照射量が多く、浸透力が高いのが特徴。浴びたUVAの20-30%が肌の奥の真皮層にまで達するといわれています。※日焼け止めの「PA」表記が、このA波に対しての働きをあらわしています。

 

紫外線B波(UVB)

時期では4月から徐々に増え始め、5月~8月がピーク。時間だと10~16時の間に最も多く降り注いでいるB波。だいたい肌の表面で吸収されますがエネルギーが強いので火傷や日焼けを引き起こします。※日焼け止めの「SPF」表記が、このB波に対しての働きをあらわしています。

 

紫外線がナゼ肌に悪いのか

紫外線A波が肌の奥の真皮層まで達すると、繊維芽細胞を傷つけてしまうことがあります。そうなるとハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの生成に悪影響を及ぼし、しわやたるみなどの原因となってしまいます。

 

紫外線B波はA波のように肌の奥のまで達して繊維芽細胞に悪影響を与えるというようなことはありません。しかしA波よりエネルギーが強いので表皮に大きく影響します。火傷のように真っ赤になったり、日焼けして黒くなるというのはこのB波のせい。日焼け後の乾燥はもちろん、シミやソバカスの原因にもなります。

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紫外線ダメージケアに欠かせないのが抗酸化物質!

 

しかし、紫外線は晴れの日だけでなく曇りの日や雨の日でも降り注いでいます。また、外を歩いているときは壁や地面からの反射にも気をつけなくてはいけないですし、レジャーシーンにおいては海や川、雪面などから大変多くの量の紫外線が反射しています。夏場につけるだけの日焼け止めや、UVカット衣服、日傘などでは通年通した紫外線ダメージは防ぎきれないのです。かといって年中日焼け止めを全身に塗るのも、それはそれで肌への負担が大きいと感じませんか?

 

では他に日焼けのダメージを防ぐ方法はないのでしょうか。
実は、紫外線を浴びると大量に発生するのが活性酸素。それが各細胞に悪さをして肌の老化の原因となっているのです。大量に発生した活性酸素を中和できる抗酸化物質をとるのがこれからの紫外線ケアの正解です。

 

そこで、おすすめしたいのは、やはり水素水。日焼けしそうなときや、やっぱり日焼けしてしまった後などにもグーッと飲んで、体内の抗酸化力をチャージしてあげましょう。

 

従来のUVカットアイテムと一緒に水素水も上手に使いこなして、新しいUVケアをはじめてみてはいかがでしょうか?

 

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