限りない水素の可能性をあなたへ

ケトジェニックで痩せる! 水素水とダイエットの美味しい関係

 

食欲の秋の到来です。美味しいものがたくさんあるのに、スタイル維持・体重維持を考えると食べたいものを我慢しなくちゃいけないストレス!  に悶々としていませんか?

 

多くの女性の楽しみは、食べること、その中でも秋冬は特に、「好きなだけ食べても太らなければいいのになぁ」なんて思うことが多い季節ではないでしょうか。そんな願いをサポートしてくれるアイテムとして、ダイエットサプリや特保系飲料などに注目が集まってきましたが、実は水素水でもダイエットと関係するような実験が行われていました。

 

マウスを使った水素水ダイエット実験

マウスを使った水素水ダイエット実験

日本医科大学で行われた実験に、マウスを使い、普通の水と水素水をそれぞれ与えられた個体の内臓脂肪と皮下脂肪を比べるというものがあります。同じ餌を食べていたにもかかわらず、水素水を与えられていたマウスの方が内臓脂肪、皮下脂肪ともに少ないという結果が出たのだそうです。

 

これは、水素がグレリンというホルモン分泌を促すためと考えられています。グレリンとは胃から分泌されるホルモン。副交感神経を優位にして体をリラックスさせたり、脳神経を保護して落ち込みやすい気持ちを和らげてくれたりといった作用のほか、成長ホルモンの分泌を刺激する働きもあります。

 

この成長ホルモンは美容、健康に欠かせないホルモンとして有名ですが、ダイエットの鍵となる働きもしてくれることがわかっています。

 

成長ホルモンとFGF-21がダイエットの鍵!?

成長ホルモンとFGF-21がダイエットの鍵!?

お腹がなるまで何も食べずにいると、グレリンが分泌され、さらに成長ホルモンの分泌も促されます。すると、成長ホルモンが「たんぱく質や脂質、炭水化物などを使い骨や筋肉を新しく作り変える」という指令を出します。これにより身体を作り変えるのに必要なエネルギー源として、肝臓に蓄えられていたグリコーゲンがブドウ糖に変換して放出され、体脂肪も燃焼され始めるのです。

 

また、水素水を飲むと、空腹時に肝臓で作られるFGF-21というホルモンが増加するということもわかっています。このFGF-21とは脂肪細胞に脂肪分解を促すホルモン。最近話題のダイエット法として、高タンパク低炭水化物を中心に摂ることで糖質代謝から脂質代謝へ身体をシフトさせるという「ケトジェニックダイエット」があります。このケトジェニック食と言われる高タンパク低炭水化物の食事によってFGF-21が増加することが、ケトジュニックダイエット効果のひとつといわれるほど、ダイエットの鍵を握るホルモンなのです。

 

このように、水素水は体脂肪を燃焼させようとするホルモンの分泌を促してくれるため、ダイエットに上手に取り入れるのがおすすめです。食欲の秋の楽しみを我慢することなく美しくなるためには、体脂肪燃焼効率を最大限高める方向で身体にアプローチしてあげましょう!

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