限りない水素の可能性をあなたへ

宴席続きでも痩せる! スリム美人がやっている太らないお酒の飲み方

 

12月から1月にかけて、アルコールと無縁でいられる人はいないのでは? いくつもの忘年会を経て、クリスマスパーティ、新年会があり、すべてが終わるころにはすっかり体重オーバー……。増えるのは一瞬ですが、戻すのは一苦労、できれば太りたくないですね。

 

そこで、今回はお酒とのスマートな付き合い方を探っていきたいと思います。

 

太らないお酒は?

 

お酒に強くて、たくさん飲むという人は太りやすいお酒、太りにくいお酒を知っていくことから。

お酒は2種類に分けることができ、一つめは、穀物や果物を発酵させた醸造酒(日本酒、ビール、ワインなど)。もう一つは、醸造酒を蒸留して濃縮させた蒸留酒(焼酎、ウィスキー、ブランデーなど)です。

 

前者のほうが断然、糖質、カロリーともに高いので、ビールなどアルコール度数が低いものは要注意。3杯以上飲むと明確に糖質過多になってしまいます。

 

美ボディー3

 

その中でも上手なお酒の選び方は?

ただ日本酒、ビール、ワインなど醸造酒を一切飲まないというのは、現実的ではないですよね。このようなお酒を選んでも、実は太りにくい選び方があるんです。それは、よりもとの素材に近いものを選ぶということ。

 

例えば、同じ分量300mlの発泡酒とビールではそれぞれ135kcal、120kcal、チューハイやサワーのベースとしても使われる甲類焼酎と、麦、芋、そばなどの乙類焼酎では60mlで、それぞれ124kcal、88kcalと大きく開きがあります。

 

カロリーの違いだけではなく、 安いお酒は不純物が多い傾向にありますが、不純物の代謝で肝臓に負担をかけてしまい、その結果、悪酔いや太りやすい体質に。糖質を避けるために、“カロリーフリー”の発泡酒を選ぶのはNGです!

 

美ボディー

 

 おつまみの上手な選び方

お酒を飲む時は食事管理も重要です。お酒を飲むことで食欲が増し、脂肪をより多く吸収してしまうこともあるからです。できるだけ、炭水化物、脂肪分は控えることがポイント。

そのうえで、ビタミン、ミネラルを豊富に含む食材を積極的に摂るように心掛けましょう。例えば、刺身や海藻&野菜サラダ、ナッツ、枝豆、和え物など。

反対に気をつけたい料理は、スナック菓子、ハムやソーセージなど動物性の加工食品、ドレッシングたっぷりのサラダなど。おつまみとして定番のメニューですが、食べ過ぎにはご注意を。

またお酒は利尿作用があるので、アルコールを摂取した後や翌日は水分補給も忘れずに。水分補給は二日酔い対策にも有効ですよ。

水素水は二日酔いによく効くといわれていて、アルコールで生み出された活性酸素を取り除き、お酒の代謝もサポートしてくれる優れモノ。そして脂肪肝を防ぐことも報告されているので、お酒を飲む人には有難い限りなのです。

上手なお酒との付き合い方で、年末年始を心残りなく楽しみたいですね!

 

【関連記事】

太りにくくなる!? 「グレリン」というホルモンと「水素」の関係

 

関連記事

Auter Online Store Auterスタッフブログ トライアルセット