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8月8日はコルセットの日! セクシーな「くびれたウエスト」の作り方

年齢とともにゆるむウエストラインの謎!?

 

8月8日はコルセットの日。コルセットがセクシーさを連想させるように、くびれたウエストは女性らしさのあらわれです。とくに、夏場の今は引き締まったウエストで颯爽とビキニを着こなしたいもの。

 

ところが、そんな思いとはうらはら、年を重ねるにつれてゆるくなっていくウエストラインに悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

 

なぜ加齢とともにウエストラインがゆるむのか。それは、年齢にともに体脂肪が増えやすくなるうえ、さらにその脂肪は腹部に集中してつきやすいという傾向があるためです。とくに女性は、年齢とともに脂肪のつきやすい箇所の変化が顕著です。20代のときは脚につきやすかった脂肪が、30代になると腕や腹部につくようになり、50歳を超えるようになると全身まんべんなく脂肪で覆われるようになります。

 

つまり、20代のころは放っておいても大丈夫だったウエストも、30代になったらしっかり鍛えなくては美しいくびれは維持できないということ。では、どうやって鍛えたらよいのでしょうか。

 

ウエストには天然のコルセット「腹斜筋」があった!

8月8日はコルセットの日!? 30代からの女性の「くびれたウエスト」の作り方

くびれをつくるために必要な筋肉は、通常の腹筋運動で鍛えられる筋肉ではなく、腹部の両側に縦に入っている「腹斜筋」という筋肉です。この腹斜筋はいわば天然のコルセット。ここを鍛えるために有効なのが次のようなトレーニングです。

 

背筋を伸ばす

背筋を伸ばして腹部をへこませたときに、お腹の両サイド縦の筋肉「腹斜筋」に力が入っているのがわかるはず。常日頃から姿勢を正して常に「腹斜筋」に負荷をかけておきましょう。

 

 ツイスティングクランチ

普通の腹筋運動ではなく、ひねりをいれた腹筋運動をしてみましょう。寝そべった状態から、両膝を立て、両手を頭の後ろで組みましょう。そして肘が逆側の膝に近づくよう、体をひねりながら起こしていきます。(※ツイスティングクランチには色々なフォームがあるので、調べて自分にあったやり方を取り入れてみてください)

 

くびれたウエストと水素の関係!?

8月8日はコルセットの日!? 30代からの女性の「くびれたウエスト」の作り方

便秘、冷えを改善する

 

便秘はぽっこりお腹のもと。便秘をしないように規則正しい生活を心がける、バランスのとれた食生活を送るほか、便秘で悩んでいる人には水素水もおすすめ。水素には副交感神経を優位にさせる働きがあるので、筋肉が固まり血管が収縮している便秘時のお腹をリラックスさせてくれる効果が期待できます。

 

また、冷えているところの脂肪は落ちにくいという特徴があります。お腹を冷やさないように冷たい飲み物はやめて、常温より温かいものを摂りましょう。さらに夏でも腹部を触って冷たいようなら、腹巻をする、湯たんぽで温める、カイロをはるなどマメにあたためてあげましょう。

 

腹斜筋はトレーニングの効果がでやすい部位といわれています。まずは10日間を目標に腹斜筋を鍛えてみてはいかがでしょうか。天然のコルセットでウエストラインをキュッと引き締めて、セクシーなウエストを手に入れましょう!

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