限りない水素の可能性をあなたへ

コーヒーブレイク

       
           

暑くなってくると、大切なのは水分補給ですね。
最近はフレーバーウォーターを始め、透明なペットボトル飲料が人気だったりしますね。
フルーツや野菜の栄養もとれるスムージー。
健康には経口補水液や麦茶のようにミネラルを摂取できるもの。
運動時はアミノ酸入りのスポーツドリンク。
そして、昔から親しまれているお茶やコーヒー。
もちろん水素水もとってもおすすめですが、今回はコーヒーについてご紹介します。

ご存知の方も多いと思いますが、コーヒーは焙煎したコーヒー豆から抽出されます。
焙煎前は薄黄緑色のような豆。
元々は赤い実の種ですが、果肉をとって、乾燥させて、薄黄緑色の豆になっています。
ひと昔前は、コーヒーといえば、喫茶店か缶コーヒー、インスタントコーヒーでしたが、最近は焙煎にこだわったり、豆の品種にこだわったり、と様々なPRが増えてきたので、コーヒーが赤い実だったということもなんとなく知っている方が増えたのではないでしょうか?

 

コーヒーは健康に良い飲み物?

独特の香りと味、苦味、酸味で嗜好品として飲まれている方おりますが、カフェインが含まれているので眠気対策で飲まれている方も多いですよね。
しかしながら、カフェインは覚醒作用や利尿作用がありますし、体質的にダメな方もいらっしゃるでしょう。
夏は汗をかくし、カフェインの利尿作用から脱水症状になるのでは、という話もありますが、米国医学研究所によるとそんなに影響はないそうなので安心して飲めますね。

 

同じ豆でも違うコーヒー

コーヒーにはポリフェノールが含まれており、健康美容分野でも注目されています。
あまり知られていないことですが、コーヒーは焙煎の具合によって成分が変わるそうです。
コーヒーの他にはリンゴやごぼうにも含まれているようですが、クロロゲン酸というポリフェノール。
この成分は、深煎りするとコーヒー酸に変わってしまうようなので、浅煎りのコーヒーの方が健康に良い、という話はこの辺りが根拠のようです。
研究結果が報告されているので、是非、今後コーヒーにも注目してみてください。
ちなみに深煎りは深煎りで良い成分があるそうなので、浅煎りじゃないと健康に効果がないというわけではなさそうです。

カフェ文化というとウィーンだったりエスプレッソを飲むイタリアだったり、とヨーロッパのイメージが強いですが、日本人は意外とカフェイン耐性が高いらしく、世界中で見ると結構なコーヒー消費国らしいです。
コーヒーが健康や美容に良いかも、といっても飲みすぎはカフェイン中毒の元ですし、何より偏った食生活は体に良くないですね。

嗜好品としても水分補給としても飲み物はこだわりが出るところ。
バランスよく美味しく飲んで美容や健康に役立てたいですね。

参照元:全日本コーヒー協会
http://coffee.ajca.or.jp/

                                       

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