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いまさら聞けない炎症の話

       
           

身近な現象で「炎症」というものがあります。

猫にひっかかれた時に傷口周辺が熱を帯びて赤く腫れる症状が出るや、虫刺され、にきびなどがイメージしやすいと思います。

そんな炎症ですが、話題のコロナウィルスは肺炎になって重症化するということです。
肺炎とはその名の通り肺で炎症が起きるのですが、重症化すると肺の水浸し状態で呼吸ができなくなったり、炎症の影響から血栓ができやすくなったりして脳梗塞のような状態になる、ということで脅威のようです。

例えば敏感肌の方が何かの刺激でかゆみと共に炎症が起きた肌荒れだったり、糖尿病やリウマチの方が慢性的に炎症が起きているのも同じ炎症なのですが、何が違うのでしょうか?

著書「ウォルター先生の水素のはなし」では炎症とは山火事を例えにしていますが、炎症とはサイトカインという物質が介して、周辺の細胞にも影響を与えるので広がっていきます。
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※32ページ目

しかし、本来の回復力もあるので、敏感肌の方が肌荒れから脳梗塞まで発展することはありませんのでご安心ください。

 

コロナウィルスの肺炎で言えば、肺炎になった後、サイトカインストームというものが引き起こされるので重症化になります。
【ストーム:storm 嵐】なので、 嵐のように巻き上がって色々破壊されて大変なことになるというイメージができるかもしれません。
実際にはサイトカインの異常上昇が起こり、全身に影響が及ぶと言うことですね。
感染症から多臓器不全にまで進行することでSARSやMERSが流行した時に知った方もいるかもしれません。

 

炎症とは山火事だったり嵐だったりと例えると中々物騒なものだとイメージできると思います。
美容や健康分野ではアンチエイジングには抗酸化が定着してきましたが、炎症は活性酸素も発生するので炎症についても有効な成分など意識してみるのも良いかもしれませんね。
うがいや手洗い、マスクで物理的な防御、弱っているときは人混みを避けることでどうかご自愛ください。

 

                                       

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