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化粧崩れも改善!「顔の産毛」の正しい処理方法と注意ポイント

       
           

 

顔の産毛、きちんと処理していますか? 産毛を処理すると顔色が明るくなる、化粧ノリが良くなるなど、嬉しい効果もたくさんあります。しかし、間違った方法で処理すると肌を傷つける、皮膚が炎症を起こす可能性もあるため「少し怖い」と感じる人も多いかと思います。

 

今回は、正しい産毛の処理方法や、炎症を防ぐスキンケア方法をご紹介します。

 

顔の産毛を処理するメリット・デメリット

 

顔の産毛を処理すると産毛の色が消えるため、顔色が1段階明るくなり肌の透明感をアップさせる効果があります。また、産毛が無くなることで表面の凸凹が少なく肌が滑らかになるので、ファンデーションなども均一に伸びやすく化粧崩れもしにくくなります。

 

産毛が無いことで化粧水や美容液などの浸透率もアップしますし、洗顔で汚れも落ちやすくなるためニキビ予防の効果も期待できます。

 

デメリットとしては、間違った方法で処理すると肌を傷つける、肌の炎症を起こす可能性があるところです。他には紫外線の影響を受けやすくなるという側面もあるため、顔の産毛を処理した後は紫外線ケアを入念に行うようにしましょう。

 

正しい処理方法

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顔の産毛を処理するのに最も適しているのは「L字カミソリ」や「電動シェーバー」です。

 

T字カミソリは腕や足などの広い面には適していますが、顔などの複雑で細かい動きが必要な部分の処理には向きません。顔用の電気シェーバーは顔を傷つけるリスクが少なく、細かい部分を処理する能力も長けているのでオススメです。

 

L字カミソリでの正しい産毛処理方法

 

(1)洗顔やクレンジングで顔の汚れを落とします。

(2)クリームをつけてL字カミソリで処理していきます。

(3)カミソリを毛の流れに沿うように使います。基本的には上から下へ、頬の部分は中心から外側へとカミソリを使って剃っていきましょう。

 

逆剃りは肌への負担が大きく、皮膚の炎症などの原因になってしまうので極力避けた方が良いです。ただ、どうしても剃り残しが気になる場合は、部分的に逆剃りしましょう。

 

処理が終わった後の肌は敏感でダメージを受けやすいため、すぐに化粧水・美容液・乳液やクリームなどでしっかりと保湿を行いましょう。保湿ケアで肌を保護することで、乾燥を防ぎ皮膚の炎症を起こしにくくする効果もあります。

 

注意したいポイント

夜

産毛処理後は紫外線に対する防御力が減少してしまうため、朝に産毛処理を行うのはNGです。顔の産毛処理はなるべく夜に行いましょう。処理後にゆっくり睡眠を取ることで、お肌を休ませダメージを回復させる効果もあり非常に効率的です。

 

処理のしすぎはNG!

処理をしすぎると肌を傷めたり、炎症してしまう原因になります。

鼻の下は人の目につきやすい気になる部分なので、週に1度程度のケアをしても良いですが、他の部分はなるべく3〜4週に1度程度のペースで行いましょう。

 


案外他人から見られているのが顔の産毛です。産毛処理を心がけて、キレイな肌を手に入れましょう!

                                       

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