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ベジタリアンとの違いは!? 「ビーガン」のメリット・デメリット

 

健康を保つうえで、日々の食事に気をつけることは当たり前! しかし最近は、お肉をたくさん食べ、甘い物をたくさんほおばり、カロリー過多の人が多いでしょう。今の時点で健康に影響がなくても、暴飲暴食を続けるのはできれば避けたいですよね。

 

野菜だけを摂り続ける人をよく「ベジタリアン」と表しますが、最近はベジタリアンに代わり「ビーガン」を宣言する人も増えてきているとか……。まだまだ馴染みのない「ビーガン」という言葉。一体どんな人たちのことをさしているのでしょう?

 

そこで今回は、「ビーガン」のメリット・デメリットをご紹介してまいります。

 

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ビーガンって?

 

野菜だけを食べる人を「ベジタリアン」といいますが、これはよく聞く話。気になるのは、ビーガンについてですよね。

 

ビーガンとは、動物によって生成されたものを一切拒む生活を行わない人のことをさしています。ちなみに、「ビーガニズム」という言葉もありますが、動物によって生成されたものを行わないライフスタイルのことを現代ではビーガニズムといいます。

 

気をつけたいポイントとしては、ビーガン=お肉をとらない人ではありません。たとえば、牛乳や卵。これらはすべて動物から生成されたものであり、牛乳と卵でつくられるパンケーキやクッキーも食べてはいけないことになります。

 

野菜だけを摂り続けるベジタリアンとビーガンでは、意味が異なることを覚えておきましょう。

 

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洋服や小物、化粧品も……

 

ビーガニズムを唱えている人は、食生活に限らず洋服や小物、化粧品も動物が含まれているものは使用しません。そもそも、ビーガニズムは、人間の都合よく動物を殺してはいけないという発想をあらわしています。つまり、生き物の不殺生は許さないというメッセージにも捉えることができますよね。そのため、衣類・小物・化粧品に動物から生成されているものが含まれている場合もビーガンの場合は使用せず、他のものを代用します。

 

ちなみに、インフルエンザのワクチンには製造の際に卵が含まれているため、ビーガニズムを徹底している人は、こういったワクチンにも手をださないそうです。

 

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メリット「健康をサポート」

 

動物性の油分を摂取しすぎると、やはり健康面においては、あまりいい状態とはいえません。最近は必要以上に量を摂取していたり、夜遅くに食事をとったりと、ただでさえ現代人は食生活が乱れがち……。

ビーガニズムを実際に行うことで、身体にとって不必要なものをとらなくなるため、健康的な身体へと少しずつ変わっていくことは医学的にも指摘されています。世界の医療をリードするアメリカでは、がん患者に対してビーガニズムをすすめる場合もあるようです。

 

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デメリット「ストレスがたまってしまう」

 

今まで通常通りの食事をしてきた人がいきなりビーガンになろうとすると、予想以上にストレスがかかってくることになるでしょう。ビーガニズムは決してお肉を避ければいいというわけではありません。何もかも完璧にこなそうとすればするほど、精神的には疲れてきてしまうでしょう。

 

ダイエット感覚でビーガンを始めると、後々後悔することに。スタートするからには、本当に自分のライフスタイルと合うのかどうかをよく考えてから準備を進めたほうがいいかも……。

 

ビーガンが身体にいいことはたしかですが、仕事をしながら食事制限をするのは、なかなか大変。安易に始めるのではなく、まずはお肉を我慢することから始めて様子をみるのも一つの方法です。もし実際にスタートさせるなら、無理のない範囲で行いましょう!

 

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