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夏バテより厄介! 本当はこわ~い秋バテの症状と改善法

2016.09.28

すっかり秋も深まり、晴れた日は暖かいものの、朝晩は冷え込むようになりました。朝は布団から出たくない、なんていう日もあるのではないでしょうか。病気でもないのに調子のよくない日が続くのは、「秋バテ」が原因かもしれません。

 

今回は、いつまでも美しく健康でいるために、秋バテを乗り切る方法をご紹介します。

 

「秋バテ」の症状とは?

 

最近なんとなくだるくて疲れやすい、よく眠れないなんてことはないですか。急に涼しくなったと思ったら、風邪をひいてしまった、胃がもたれて食事がつらいという話もよく聞きます。

 

病気でもないのにこれらの症状に当てはまるなら、それは「秋バテ」が原因かもしれません。よく聞く「夏バテ」は、新陳代謝が活発になって体がついていけず、オーバーヒートした状態のこと。これに対して「秋バテ」は、暑い夏から涼しい秋に向け、体の切り替えが追いつかないために起こります。

 

気温の高い夏は、代謝が上がりよく汗をかきますが、涼しくなると汗をかかないため、体の中の水の巡りが悪くなります。さらに、運動不足の人は血行が促されず、エネルギーが循環しない状態になっています。

 

エネルギーの出入りがうまくいかないと、疲れやすく、よく眠れない状態になってしまうこともあります。体調を整えるために、まずはよく休むことです。

 

「秋バテ」知らずの体へ

 

肌が乾燥してメイクのノリが悪い、風邪をひいたとき、以前より長引くようになったと感じることはないでしょうか。これらは、いずれも「老化」による現象です。若い人でも、1日1日老化は進んでいます。

 

しかし、年を取っても若々しく健康的な人もいますよね。いつまでも若々しくいられる人は、心と体が元気なのです。若くても、休みの日はいつも家でゴロゴロしているという人は、体力・気力ともにすぐ衰えてしまうでしょう。

 

では、年を重ねても元気でいるためには、どうすればいいのでしょうか。ひと言で言ってしまうと、健康で美しくある秘訣は、毎日を楽しく過ごすことにあります。

 

「秋バテ」知らずの体へ

とりあえず体を起こしてみる

 

朝起きるとき、すっきり起きられますか。ついつい二度寝をして、家を出るのが時間ギリギリになったりしていないでしょうか。とはいえ、早起きしたくても、急に朝型の生活に切り替えるのは難しいことです。

 

私がおすすめするのは、とりあえず体を起こしてしまうこと。いきなり体を起こすのではなく、ゆっくりと体を起こして、布団から出るだけでいいんです。

 

そこから洗面所に行き、顔を洗うだけで朝の準備はかなり進んでいます。目標の時間に起きて、布団から出る流れができればしめたもの。毎日続けるうちに早起きが苦にならなくなり、それに合わせて前日の過ごし方も変わります。

 

起きている間の姿勢も気をつけたいところ。姿勢をよくして過ごすだけで、代謝がアップして体のむくみもすっきりします。背筋をスッと伸ばして歩けば、シンプルな服装でも美しく見えますよ。

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「やるべきこと」より「やりたいこと」を

 

もうひとつ、毎日が楽しくなるコツをご紹介します。健康のためによいと言われているのは、有酸素運動ですね。では、健康のためにウォーキングなどの運動をしよう、と思い立ってやるのは自分にとって楽しいことでしょうか。

 

細胞が活性化して肌がツヤツヤするのは、恋をしているときや楽しいときです。もし、あなたにとって運動が楽しいことでないなら、ムリに運動する必要はありません。趣味のイベントに出かけるくらいでいいのです。

 

仕事や毎日の家事で「やるべきこと」に追われているなら、たまにはとことんやりたいことをやってみましょう。外の空気にふれるだけでも、だいぶ気持ちが変わります。

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心の元気は体の元気につながる

最近なんとなく元気が出ないとしたら、季節の変わり目というだけでなく、心と体が喜ぶことをしていないのかもしれません。

 

仕事など「やるべきこと」を終えたら、たまには好きなことを存分に楽しみましょう。「やりたいこと」をやることで細胞が活性化して、免疫力アップにつながります。秋バテも解消できるでしょう。心にゆとりがある状態なら、季節の変化さえもっと楽しめるようになるはずですよ。

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