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【保存版】保湿ケアのメリットとは?<3大保湿成分とおすすめ保湿スキンケア>

2018.03.15

保湿ケアのメリット

保湿ケアをすることは肌にとって様々なメリットがあります。まずはそのメリットをチェック!

(1)バリア機能をサポート

肌には外部からの刺激から肌を守るる“バリア機能”が備わっています。
このバリア機能は、角質層の水分量が20~30%あるときに正常に働くのです。
正しく保湿をすることはバリア機能をサポートし、外部刺激に強い肌を作ることができるのです。

(2)ターンオーバーを正常化する

ターンオーバーとは、古い肌から新しい肌へと生まれ変わるサイクルのこと。
肌が乾燥していると、ターンオーバー乱れて古い角質が残りやすくなってしまいます。
保湿をすることで肌が柔らかくなり、ターンオーバーが正常に行われるようになっていきます。

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(3)キメを整える

正しく保湿をすると肌がふっくらと盛り上がり、肌表面のキメが整います。
キメが整うことで化粧ノリが良くなったり、肌表面で光を反射しやすくなるのでツヤや透明感のある肌に。
乾燥による粉吹き状態や、ファンデーションの毛穴詰まり、化粧崩れも防ぐことができます。
メイクによる肌への負担も減るので、保湿ケアでキメを整えることは大切です。

(4)ニキビを予防する

保湿ケアが不足すると、それを補おうと皮脂が過剰に分泌されやすくなります。過剰に分泌された皮脂は毛穴詰まりやニキビの原因に。
保湿ケアで水分と油分のバランスを保つことは、ニキビ予防にもつながります。

(5)小ジワ・シワを予防する

小ジワの原因は、角質層の水分不足です。乾燥したまま保湿ケアをせずに放置してしまうと深いシワへと繋がる事に。
シワが深くなってしまうと、保湿だけではケアは困難です。日々の保湿ケアで小ジワを防いでおくことが大切です。

(6)くすみやシミを予防する

肌の乾燥が進むことで肌のターンオーバーも遅れてしまい、メラニン色素が肌に残りやすくなり、シミの原因となってしまいます。
保湿ケアをしてターンオーバーを正常化させることは、肌に存在するメラニン色素の排出も促進されるため、くすみやシミの予防にもつながるのです。

3大保湿成分とは?

保湿ケアの効果を高めるために大切なのは、配合されている保湿成分にあります。
数ある保湿成分の中でも、3大保湿成分と呼ばれる、

・コラーゲン
・ヒアルロン酸
・セラミド

この3つは乾燥肌のスキンケア化粧品に配合されていることの多い成分。それぞれの特徴と効果について、詳しく解説します。

【コラーゲン】
コラーゲンは、体内で真皮などを構成しているタンパク質の一種。なんとその総量は、人間の体内に存在するタンパク質量のおよそ3割を占めています。コラーゲンは接着剤のように、細胞と細胞をつなぎ留めています。また、次に紹介するヒアルロン酸成分との関連性も深く、水分が多く弾力があるお肌を維持するために重要な成分です。

【ヒアルロン酸】
市販の化粧水にも多く配合されているものです。これはムコ多糖類の一種で、コラーゲンと同じく人間の体内に存在します。水を保持する能力が高く、角質層の中からお肌にうるおいを与えてくれます。ただしこれは多糖であるため、体内で単独で存在することが難しいという特徴を持っているのです。そこで登場するのがコラーゲン。両者が結合することでお肌への効果がより期待できると言えるでしょう。

【セラミド】
細胞間脂質の一種である、セラミドです。角質の中の細胞同士をくっつけ、外側からの刺激を防いでくれている成分です。コラーゲンを守ってくれているものでもあります。これが体内から減少してしまうと、バリア機能が衰え乾燥肌の原因となってしまうことも…。年齢と共に減少していくものなので、肌の奥まできちんと届くセラミド配合化粧品を選択する必要があります。

保湿スキンケアの役割

保湿ケアが重要だからと、あらゆる化粧品を塗りたくるのではなく、その日の肌の状態に合わせて使い分けることも大切です。
肌にしっかりなじませようと触りすぎたり、擦りすぎてしまうと、刺激になって炎症を起こし、色素沈着などの肌荒れの原因にもなってしまいます。
手でなじませる場合は優しく触れる程度に、コットンを使う場合は執拗にこすりすぎないように注意し、丁寧なスキンケアを心がけましょう。
スキンケアアイテム別の保湿ケア注意点は以下の通りです。

【クレンジング】
クレンジングによる乾燥が気になる方は、肌のうるおいを奪いすぎないミルククレンジングやクリームクレンジングがおすすめです。
落ちにくいポイントメイクを専用クレンジングで落とした後、こすらないようにやさしくなじませてメイクを浮かせてベースメイクを落とすようにしましょう。

【洗顔料】
洗顔料には様々な種類がありますが、洗い上がりのつっぱり感が少ない、保湿成分配合の洗顔料を選ぶことで乾燥を軽減することができます。
不要な汚れは落としながらも、肌に必要なうるおいまでは落とし過ぎない洗顔料を選ぶようにしましょう。

【化粧水】
優しく洗顔をしたら、すぐに保湿を行いましょう。洗顔後そのまま放っておくと水分が蒸発して肌が乾燥し、硬くなってしまいます。
乾燥させないように、すばやく保湿することが大切です。
化粧水をつけるときは、まず手のひらで化粧水を温めてから肌にやさしくなじませ、じっくりとハンドプレスをして浸透させるようにしましょう。
コットンを使う場合は、コットンにたっぷりの化粧水を含ませ、こすらないようにやさしくすみずみまでなじませましょう。

【美容液】
化粧水と乳液・クリームだけでは保湿成分が十分に補えない場合もあります。
保湿効果が物足りないと感じる場合は、化粧水の後に保湿成分を含んだ美容液をプラスしましょう。

【乳液】
乳液には、肌の水分と油分を補って保つ役割があります。
油分が肌表面を包み、化粧水や美容液で与えたうるおいの蒸発を防ぎ、長時間うるおいを保つ働きがあります。

【クリーム】
乳液よりも油分が多いクリームはコクのあるテクスチャーでしっかり保湿し、肌表面を保護する働きがあります。
乳液だけでうるおいが足りない場合や、夜寝る前のケアにプラスすることで長時間うるおいを保ちます。

朝の保湿と夜の保湿

朝と夜では求める保湿ケアの内容が変わってくるはず。朝は、メイク前なのでファンデーションのモチを高めるためにもしっかりと水分を与え、油分はやや控えめにしておくことで崩れにくい状態を保ちやすくなります。

夜は、寝ている間に保湿有効成分をじっくり与えるように美容液やクリームの使用がおすすめです。
その日の肌の状態に合わせて保湿ケアの内容も変えるようにすると、ベストなコンディションを保ちやすくなるでしょう。

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まとめ

いかがでしたか? 肌をしっかり保湿することは、バリア機能を高めて肌荒れを防いだり、小ジワやシミを予防にもつながります。
キレイな肌を保つためには絶対に欠かせない保湿ケア。今一度自分のスキンケアを見直して、保湿ケアを徹底してみてはいかがでしょうか?

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