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エイジングサインが気になる!シワ、たるみ、シミ…肌老化の原因とは

2018.03.30

       
           

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昔はつるんとしてハリのある肌だったのに・・・気付けば消えないシミやシワができてしまっていたり、目元や口元がたるんだ感じになったりしていませんか?
歳を重ねれば、ある程度は仕方がないと思いつつも、できることなら少しでも肌をきれいに保ちたいですよね。
そこで今回は、肌老化の仕組みを知って、少しでも美しさを保つのに役立ていただけるよう、シミやシワ、たるみなどのエイジングサインがでる原因について解説します。

皮膚の内部で起こる、エイジングサインにつながる変化

歳をとると身体の機能が低下することにより、顔の見た目にも変化が起こり、特に40代頃からシミやシワ、たるみなど、年齢を感じさせる老化現象が現れます。これが、エイジングサインです。

エイジングサインの中でも特にシワやたるみができる主な原因は、加齢により皮膚の弾力性が低下することにあります。皮膚の構造は、表層部分の表皮と、奥の層である真皮に分けられますが、歳をとるとその両方で、弾力性の低下につながる変化が起き、シワやたるみにつながっていくのです。

まず表皮では、肌のうるおいを守るセラミドという物質が減少します。そうして肌が乾燥しやすくなると、表皮は柔軟性を失い、表情などによる皮膚の折れ曲がりに対して元に戻す力が弱まり、これが繰り返させることでシワが定着していきます。

また真皮にはコラーゲン線維と呼ばれるタンパク質の線維があり、これが網目状の構造を作り上げることで肌の弾力を維持していますが、コラーゲンも加齢により減少していきます。これにより、肌にたるみが発生します。
さらに、コラーゲン線維の周りを埋め尽くすヒアルロン酸などの物質も加齢で減少し、真皮は薄くなってしまいます。その結果、シワもできやすくなると言われています。

紫外線が肌老化におよぼす影響

表皮や真皮の変化は、加齢に伴い自然に起きるものではありますが、特に顔においては紫外線によるダメージも大きく影響します。
紫外線の中でもUVA波は、雲やガラスを透過する性質があり、皮膚に当たると真皮層まで到達する力を持っています。真皮に達した紫外線は、コラーゲンを産生する機能を低下させ、さらにコラーゲンを分解する物質を作り出します。このようにして、紫外線を浴びると真皮のコラーゲン量が減少するため、シワやたるみができやすくなってしまうのです。

また、紫外線はシミの原因にもなります。紫外線が当たった表皮細胞では、メラノサイトという細胞が活性化され、メラニン色素が増えていきます。繰り返す紫外線刺激により、メラニン色素が増加し、メラノサイトの活性に反応して表皮そのものの厚くなることで、シミが目立つようになっていきます。

顔は、太陽の光の中で直接紫外線を浴びることになるので、長年の蓄積したダメージにより皮膚の状態が悪化し、肌老化を招くことになります。よって、普段からしっかりと紫外線ケアを行うことが、老化を過度に進めないためには大切なのです。

皮膚は筋肉によって支えられている

顔には表情を作り出す筋肉が存在しますが、この表情筋も肌の老化に大きく関係しています。表情筋の末端は皮膚に結合して皮膚を支えているので、筋機能が低下すると、皮膚の保持力が低下して、たるみにつながります。

表情筋の機能低下は、他の筋肉と同様、加齢により起こりますが、普段から表情が乏しいなど活動量が低下した状態になっていることでも促進されます。意識的に動かして鍛えることで、皮膚を支える力を維持し、たるみを防ぐことにつながるでしょう。

まとめ

エイジングサインは、見た目年齢に大きく影響します。実際に歳をとることや、身体が少しずつ老化していくことは避けられませんが、肌老化を促進させる乾燥や紫外線、表情筋の機能低下を防ぐことで、実年齢より若い見た目を作り出すことは可能です。
「少しでも若々しくいたい」。そう思った方は、今日からでもこれらのことを意識したケアを始めてみてはいかがでしょうか。

                                       

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